🔋 コピペで試せる
自宅の太陽光・蓄電池・売電単価・追加費用を入力して、2台目の蓄電池がどれくらい得になるのかをChatGPTに試算してもらうためのページです。
やることは3つだけ
条件を埋める
太陽光容量、蓄電池容量、売電単価、追加費用を入力します。
データを添付する
月別データ、または1時間ごとのCSVをChatGPTに渡します。
プロンプトを送る
下の文章をコピーして、条件を書き換えて送るだけです。
用意するもの
全部そろっていなくても試算できます。分からない項目は「不明」と書いて大丈夫です。
- 太陽光容量
- 現在の蓄電池容量
- 追加したい蓄電池容量
- 2台目の追加費用
- 補助金の有無
- 売電単価
- 電力会社・料金プラン
- 発電量・消費量・売電量・買電量のデータ
月別データなら「ざっくり」、1時間ごとのデータなら「より詳しく」試算しやすくなります。都道府県など、料金計算に直接使わない情報は無理に入力しなくて大丈夫です。
個人情報は消してから使う
電力会社の明細画像やCSVを使う場合は、氏名、住所、お客様番号、契約番号、電話番号、メールアドレスなどが入っていないか確認してください。
料金プランと単価が分かれば試算はできるため、住所や細かい居住地域は入力しなくても問題ありません。
一条工務店アプリでCSVデータを取得する手順
一条工務店の公式アプリでは、発電量・消費量の詳細データをCSV形式で出力できます。1時間ごとのデータがあると、売電している時間と買電している時間を見やすくなるため、蓄電池2台目のシミュレーション精度を上げやすくなります。
※ CSVは登録メールアドレスに送られます。ChatGPTに渡す前に、個人情報が含まれていないか確認してください。
① 条件入力テンプレート
まずはここをコピーして、自分の家の条件に書き換えます。
コピー用ボタンが動かない場合は、枠内の文章を長押しまたは選択してコピーしてください。
② ChatGPTに貼るプロンプト
条件を書き換えたら、次のプロンプトをChatGPTに貼り付けます。CSVがある場合は、ファイルを添付してから送ると分かりやすいです。
結果で見るポイント
ChatGPTの回答では、次の4つを見ると判断しやすいです。
特に大事なのは、買電削減額だけで判断しないことです。蓄電池に貯める電気は、本来なら売電できていた電気なので、売電収入の減少も一緒に見る必要があります。
ざっくり判断の目安
10年以内で回収できるなら、経済性だけでも検討しやすいです。
10〜15年なら、保証年数や補助金込みで慎重に判断したいラインです。
15年以上かかる場合は、元を取る目的よりも、停電対策や安心感にどれだけ価値を感じるかで考えるのがよさそうです。
実際に試算した事例はこちら
我が家では、太陽光11.75kW・蓄電池7.04kWhの1時間ごとの年間データを使って、2台目蓄電池を追加した場合の回収年数を試算しました。
実例記事を見る › 電気代データを見る ›まとめ
蓄電池2台目が元を取れるかどうかは、太陽光容量だけでは決まりません。売電単価、買電単価、夜間料金、生活リズム、追加費用、補助金の有無で大きく変わります。
まずはこの記事のテンプレートを使って、自分の家の条件でざっくり試算してみるのがおすすめです。
実際の電気代データを共有できる方は、電気代データの投稿ページから投稿できます。
注意事項:この記事のプロンプトによる試算は、導入判断の参考として使うための簡易シミュレーションです。実際の効果は、地域、電力会社、料金プラン、太陽光容量、蓄電池の制御、天候、生活スタイル、燃料費調整単価、再エネ賦課金、設備劣化、停電時設定などによって変わります。導入判断は、必ず最新の見積、公式情報、担当者の説明を確認したうえで行ってください。
⚡ 一条工務店の電気代データ
この記事とあわせて、実際の電気代データも確認できます。
月別の電気代、太陽光・蓄電池の有無、家族人数などをもとに、施主の投稿データを集計しています。気になる金額感をデータで見比べられます。
※当サイトは一条工務店の公式サイトではありません。掲載データは投稿・アンケート・承認済み情報をもとにした非公式の参考情報です。





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