結論:北陸でも一条工務店×太陽光+蓄電池なら、光熱費はここまで下がる(途中経過)
- 電気代(請求額)合計:77,693円
- 売電額 合計:131,760円
- 実質損益(請求額−売電)累計:黒字54,067円
- 電気代(請求額)月平均:¥7,063円
- 実質損益 月平均:4,915円
- 最も負担が大きかった月:2025年2月(21,548円)
- 最も黒字だった月:2025年6月月(黒字18,565円)
ここで示している「黒字/赤字」は、我が家の実測にもとづく途中経過です。
読者の方が同じ結果になるとは限らないので、まず判断に必要な条件を先に共有します。
このページの判断ルール
- 実質負担(=実質電気代)= 請求額 − 売電額(マイナスなら黒字)
- 前提:北陸/一条工務店/35坪/4人家族/床暖あり/北陸電力エルフナイト12
- 設備:太陽光11.75kW+蓄電池7.04kWh(※容量が違うと結果は変わります)
- 結論:北陸でも条件が合えば、光熱費はここまで下げられる(ただし家庭ごとに最適容量は違う)
結論だけ言うと:太陽光・蓄電池は「入れるか/入れないか」ではなく、あなたの家で“何kW・何kWhが最適か”で損得が決まります。
平均データでは決められないので、住所・屋根形状(方角/影)・契約プラン・暖房を入れて、無料で発電シミュレーション+見積もりを出すのが最短です。
- 概算の回収年数(初期費用と効果の関係が分かる)
- 最適な太陽光kW(載せすぎ/不足を防げる)
- 発電見込み・売電・自家消費の見込み(北陸は季節差が大きい)
- 蓄電池を入れるべきか(費用対効果の当たりが付く)
本記事では、我が家の実際の
・電気代
・太陽光発電量
・売電
をすべて公開し、リアルな数字で検証します。
- 北陸の寒冷地での実測データ
- 一条工務店・35坪・4人家族
- 太陽光11.75kW+蓄電池7.04kWh
- 2025年2月から毎月更新中
我が家の前提条件
- 地域:北陸地方
- 住宅メーカー:一条工務店
- 延床面積:約35坪
- 家族構成:4人家族(1990年代生まれ夫婦+子ども2人)
- 太陽光発電:11.75kW
- 蓄電池:7.04kWh
- 空調・設備:全館床暖房(冬は床暖中心で運用)
- 北陸電力(エルフナイト12)
2025年2月〜の光熱費・発電量まとめ(途中経過)
| 月 | 電気代(請求額) | 発電量 | 売電額 | 実質負担 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年2月 | 23,372円 | 178kWh | 1,824円 | 21,548円 |
| 2025年3月 | 8,165円 | 1111kWh | 9,760円 | -1,595円 |
| 2025年4月 | 4,939円 | 1465kWh | 14,352円 | -9,413円 |
| 2025年5月 | 3,096円 | 1617kWh | 18,320円 | -15,224円 |
| 2025年6月 | 3,371円 | 1555kWh | 21,936円 | -18,565円 |
| 2025年7月 | 3,178円 | 1957kWh | 17,760円 | -14,582円 |
| 2025年8月 | 4,031円 | 1660kWh | 17,200円 | -13,169円 |
| 2025年9月 | 3,926円 | 1458kWh | 13,792円 | -9,866円 |
| 2025年10月 | 4,237円 | 1003kWh | 8,288円 | -4,051円 |
| 2025年11月 | 7,333円 | 748kWh | 5,104円 | 2,229円 |
| 2025年12月 | 12,045円 | 527kWh | 3,424円 | 8,621円 |
※実質負担=電気代 − 売電額
北陸の冬でも電気代はどうだったか?
北陸は冬の寒さが厳しく、
「床暖房を使うと電気代が高くなるのでは?」
と不安に思っていました。
実際には、
・断熱性能
・気密性能
・太陽光+蓄電池
の影響もあり、
想像していたよりも大きな負担にはなりませんでした。

太陽光・蓄電池はどれくらい効果があったか?
我が家では、日中の電力を太陽光でまかない、
余剰分は売電、夜間は蓄電池を活用しています。
まだ途中経過ではありますが、
・自家消費率が高い
・電力会社から買う電気が減る
という効果ははっきり実感しています。
本記事では、効果を次の計算式で評価しています。
実質負担 = 電気代(請求額) − 売電額
この数値がマイナスになっている月は、
「電気代を払うどころか、むしろ黒字」になっている状態です。
平均と比べない:あなたの家で再現できる判断手順
北陸は積雪・日射・暖房負荷でブレが大きく、全国平均や「一般的な4人家族平均」をそのまま当てはめると判断を誤りやすいです。
- 手順1:自宅条件(住所/屋根/方角/影/契約プラン/暖房)で発電シミュレーションを出す
- 手順2:「実質負担=請求額−売電」で年間の見込みを作る
- 手順3:初期費用 ÷ 年間改善額 で回収年数を出す
このページは我が家の実測で「現実の振れ幅」を見せるための基準ページです。
あなたの家の最適容量は、無料の見積もりで最短で確定できます。
これから家を建てる人へ
このブログでは、
「広告では分からないリアルな数字」を
できる限り正直に公開していきます。
北陸で家づくりを検討している方、
一条工務店の光熱費が気になる方の
判断材料になれば嬉しいです。
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