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【全公開】北陸の一条工務店で暮らす我が家の光熱費と発電量|2025年2月〜実測データまとめ(毎月更新)

※本記事は、2025年2月から取得している実測データをもとに、毎月更新していく「基準ページ」です。
月ごとの詳細(スクショ・運用メモ)は、各月記事で解説しています。

目次

結論:北陸でも一条工務店×太陽光+蓄電池なら、光熱費はここまで下がる(途中経過)

対象期間:2025年2月〜2025年11月(更新中)
  • 電気代(請求額)合計:77,693円
  • 売電額 合計:131,760円
  • 実質損益(請求額−売電)累計:黒字54,067
  • 電気代(請求額)月平均:¥7,063円
  • 実質損益 月平均:4,915円
  • 最も負担が大きかった月:2025年2月(21,548円)
  • 最も黒字だった月:2025年6月月(黒字18,565円)

ここで示している「黒字/赤字」は、我が家の実測にもとづく途中経過です。
読者の方が同じ結果になるとは限らないので、まず判断に必要な条件を先に共有します。

このページの判断ルール

  • 実質負担(=実質電気代)= 請求額 − 売電額(マイナスなら黒字)
  • 前提:北陸/一条工務店/35坪/4人家族/床暖あり/北陸電力エルフナイト12
  • 設備:太陽光11.75kW+蓄電池7.04kWh(※容量が違うと結果は変わります)
  • 結論:北陸でも条件が合えば、光熱費はここまで下げられる(ただし家庭ごとに最適容量は違う)

結論だけ言うと:太陽光・蓄電池は「入れるか/入れないか」ではなく、あなたの家で“何kW・何kWhが最適か”で損得が決まります。
平均データでは決められないので、住所・屋根形状(方角/影)・契約プラン・暖房を入れて、無料で発電シミュレーション+見積もりを出すのが最短です。

この無料見積もりで分かること
  • 概算の回収年数(初期費用と効果の関係が分かる)
  • 最適な太陽光kW(載せすぎ/不足を防げる)
  • 発電見込み・売電・自家消費の見込み(北陸は季節差が大きい)
  • 蓄電池を入れるべきか(費用対効果の当たりが付く)

【PR】太陽光は「入れる/入れない」より最適kWで損得が決まります。
住所・屋根(方角/影)・契約プラン・暖房を入れると、発電見込み/売電・自家消費/概算の回収年数まで無料で確認できます。

蓄電池を入れるべきか迷っている方も、まず太陽光の見積もりで費用対効果の当たりがつきます。

本記事では、我が家の実際の
・電気代
・太陽光発電量
・売電
をすべて公開し、リアルな数字で検証します。

  • 北陸の寒冷地での実測データ
  • 一条工務店・35坪・4人家族
  • 太陽光11.75kW+蓄電池7.04kWh
  • 2025年2月から毎月更新中

我が家の前提条件

本記事のデータは、以下の条件での実測値です。
  • 地域:北陸地方
  • 住宅メーカー:一条工務店
  • 延床面積:約35坪
  • 家族構成:4人家族(1990年代生まれ夫婦+子ども2人)
  • 太陽光発電:11.75kW
  • 蓄電池:7.04kWh
  • 空調・設備:全館床暖房(冬は床暖中心で運用)
  • 北陸電力(エルフナイト12)

この「前提条件」が、他記事すべての基準になります。

2025年2月〜の光熱費・発電量まとめ(途中経過)

電気代(請求額)発電量売電額実質負担
2025年2月23,372円178kWh1,824円21,548円
2025年3月8,165円1111kWh9,760円-1,595円
2025年4月4,939円1465kWh14,352円-9,413円
2025年5月3,096円1617kWh18,320円-15,224円
2025年6月3,371円1555kWh21,936円-18,565円
2025年7月3,178円1957kWh17,760円-14,582円
2025年8月4,031円1660kWh17,200円-13,169円
2025年9月3,926円1458kWh13,792円-9,866円
2025年10月4,237円1003kWh8,288円-4,051円
2025年11月7,333円748kWh5,104円2,229円
2025年12月12,045円527kWh3,424円8,621円

※実質負担=電気代 − 売電額

北陸の冬でも電気代はどうだったか?

北陸は冬の寒さが厳しく、
「床暖房を使うと電気代が高くなるのでは?」
と不安に思っていました。

実際には、
・断熱性能
・気密性能
・太陽光+蓄電池
の影響もあり、
想像していたよりも大きな負担にはなりませんでした。

太陽光・蓄電池はどれくらい効果があったか?

我が家では、日中の電力を太陽光でまかない、
余剰分は売電、夜間は蓄電池を活用しています。

まだ途中経過ではありますが、
・自家消費率が高い
・電力会社から買う電気が減る
という効果ははっきり実感しています。

本記事では、効果を次の計算式で評価しています。

実質負担 = 電気代(請求額) − 売電額

この数値がマイナスになっている月は、
「電気代を払うどころか、むしろ黒字」になっている状態です。

平均と比べない:あなたの家で再現できる判断手順

北陸は積雪・日射・暖房負荷でブレが大きく、全国平均や「一般的な4人家族平均」をそのまま当てはめると判断を誤りやすいです。

  • 手順1:自宅条件(住所/屋根/方角/影/契約プラン/暖房)で発電シミュレーションを出す
  • 手順2:「実質負担=請求額−売電」で年間の見込みを作る
  • 手順3:初期費用 ÷ 年間改善額 で回収年数を出す

このページは我が家の実測で「現実の振れ幅」を見せるための基準ページです。
あなたの家の最適容量は、無料の見積もりで最短で確定できます。

これから家を建てる人へ

このブログでは、
「広告では分からないリアルな数字」を
できる限り正直に公開していきます。

北陸で家づくりを検討している方、
一条工務店の光熱費が気になる方の
判断材料になれば嬉しいです。

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