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対象期間:2025年12月(支払いベース)
前提:北陸(寒冷地)/一条工務店の住宅/4人家族想定
契約プラン:北陸電力 エルフナイト12
生活状況:休日多めで在宅が多かった(10/24〜)
暖房:床暖房のみ/28度設定/24時間運用(10/21〜継続)
※家計簿は「支払い月」で集計しています。電気代・売電は検針/買取期間(使用期間)とズレることがあります。
2025年12月の結論:黒字+256,858円。ただし“ボーナス月+大型出費”の月

12月の収支は黒字でした。
- 収入:931,131円
- 支出:674,273円
- 収支:+256,858円
ただし12月は「平常月」としては見づらい月です。理由は2つあります。
- 収入:賞与(509,812円)が入っている
- 支出:自動車保険(188,780円)/入院費(57,030円)など大型出費がある
参考として、普段の家計感に近い“見方”も置いておきます。
- 支出(合計):674,273円
- うち投資(つみたてNISA):100,000円
→ 生活費(投資除く):574,273円
さらに「年1・突発の大型出費」を除いた“ならした生活費”はこう見ます。
- 生活費(投資除く):574,273円
- 大型出費(自動車保険188,780円+入院費57,030円+実家外壁代金21,867円)=267,677円
→ 生活費(大型出費除く):306,596円
冬の家計は結局「光熱費」で差が出やすいので、北陸前提で自宅条件の概算を先に取っておくと判断が早いです。
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支出:674,273円|増えた原因は「自動車保険」と「入院費」

支出カテゴリ上位(11月との比較)
| カテゴリ | 2025年12月 | 2025年11月 | 差(12-11) |
|---|---|---|---|
| その他 | 211,047円 | 21,867円 | +189,180円 |
| 住居 | 101,824円 | 101,824円 | ±0円 |
| 投資 | 100,000円 | 100,000円 | ±0円 |
| 医療・保険 | 64,268円 | 7,258円 | +57,010円 |
| 食費 | 36,364円 | 41,884円 | -5,520円 |
| 日用品 | 31,299円 | 70,495円 | -39,196円 |
| 娯楽・交際 | 29,064円 | 20,677円 | +8,387円 |
| 通信費 | 24,344円 | 9,260円 | +15,084円 |
| 育児 | 21,746円 | 26,624円 | -4,878円 |
| 奨学金返済 | 18,726円 | 18,726円 | ±0円 |
| 外食 | 17,666円 | 11,388円 | +6,278円 |
| 水道光熱費 | 10,853円 | 8,780円 | +2,073円 |
今月の支出トップ(家計を動かした支出)
- 自動車保険:188,780円
- 住宅ローン:101,824円
- つみたてNISA:100,000円
- 入院費:57,030円
- 実家の外壁代金:21,867円
補足:サーバー代(13,100円)は趣味として家計に含めています。
収入:931,131円|賞与が黒字の決定打。売電は5,104円
12月の収入は931,131円でした。
| 収入内訳 | 金額 |
|---|---|
| 賞与 | 509,812円 |
| 給与 | 258,644円 |
| 妻からの生活費 | 150,000円 |
| 配当金 | 7,571円 |
| 売電収入 | 5,104円 |
黒字の最大要因は賞与です。
一方で、北陸の冬は日射・天候・積雪でブレるので、売電は単月の額よりも「毎月の推移」で見るのが安全です。
水道光熱費の見方:電気と売電が“同一期間”なので実質負担が出せる(在宅多め×床暖24時間)


ここが一番誤解されやすいので、先に結論です。
12月の家計簿に入っている電気代(7,333円)は、2025年11月分(検針期間10/30〜11/27)の請求です。
そして売電(5,104円)も同じく、買取期間10/30〜11/27(買取電力量319kWh)の入金でした。
つまりこの月は「請求と売電が同一期間」で揃っているので、家計簿でも実質負担をブレなく出せます。
- 検針/買取期間:2025年10月30日〜11月27日(29日分)
- 電気の請求:7,333円(使用量186kWh)
- 売電の入金:5,104円(買取電力量319kWh)
実質電気代(この期間の家計負担)の計算式
- 実質電気代=電気の請求額 − 売電収入
- 7,333円 − 5,104円 = 2,229円
在宅(休日多め)と床暖房運用の位置づけ(再現用)
この期間は、10/24から休日多めで在宅が増えた状態が続いており、在宅増による日中の消費増を含んだ結果です。
また暖房は床暖房のみ/28度設定/24時間運用(10/21〜)。
注意:この2,229円は「12月の暖房の強さ」を示す数字ではなく、10/30〜11/27の期間の結果です。
暖房の強さや発電量で検証する記事(電気代・発電量の月次実測)は、検針期間ベースで別記事に切り分けます。
次に読む
今月の特記事項:大型出費3つ(自動車保険・入院費・実家外壁代金)
12月はこの3つが“平常月”からのズレを作りました。
- 自動車保険:188,780円
年1の一括は月次家計簿だと支出が跳ねます。対策はどちらかに統一。
- 月割りで積立して「毎月の固定費」として扱う
- 支払い月だけ「特別費」として別枠評価する
- 入院費:57,030円
医療費は突発。月次の良し悪しより、生活防衛費で吸収できたかが本質です。 - 実家の外壁代金:21,867円
親族支援・イベント系はブレやすいので、翌月以降の生活費判断に引きずらない扱いが正解です。
北陸(寒冷地)×一条の家計でズレやすいポイント:全国平均を当てない
北陸の家計は、全国平均とズレやすい論点がはっきりしています。
- 冬の暖房負荷(床暖・在宅時間で消費が跳ねる)
- 日射・天候・積雪で売電/自家消費がブレる
- 車関連費が出やすい(保険・タイヤ等)
- 支払い月と検針期間のズレ(電気代は混ぜない)
このため、家計簿記事は「支払いベースの黒字/赤字」を明確にし、光熱費の“使用量ベース分析”は別記事で分離します。
まとめ:12月は黒字。ただし評価は“生活費(投資除く)+大型出費分離”で見る
12月は黒字(+256,858円)でしたが、賞与と大型出費が同居している月です。
家計改善の判断ルールは、次で固定します。
- 月次は「生活費(投資除く)」で見る
- 年1・突発(保険・医療)は月次評価から分離し、年次で管理する
- 電気代は「支払い月」と「検針期間(使用期間)」を混ぜない(エルフナイト12は夜間比率も併記すると再現性が上がる)
次に読む(内部リンク)

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